福岡市社協でシンポジウムを行ないました (2016.3.8)

2016年3月8日に、福岡市社会福祉協議会の主催で、シンポジウムが開催されました。

詳細はこちら↓↓

http://www.fukuoka-shakyo.or.jp/news/lecture_detail.php?no=104

http://www.fukuoka-shakyo.or.jp/uploadkouza/symposium.pdf

 

福岡市内の7つの区より、自治会、民生委員の皆様、その他、地域活動にご関心のある皆様、企業の皆様など、約100名にお申込みいただき、当日を迎えることができました。

始めに、プロジェクトの研究代表者である小川先生より、研究や取組について説明がありました。

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その後、研究に協力してくださった地域の方々と事業者の方々に登壇いただき、パネルディスカッションの形で取組をご紹介いただきました。

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社会課題の解決のため、ひとりひとりができることを探していく必要性や

「おひとりさま」ではなく「おたがいさま」という考え方を変えることの重要さに触れることができた、シンポジウムになったことと思います。

本シンポジウムの会場外では、コミュニティカフェを体感していただこうと、「模擬・地域カフェ」を準備しました。

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こちらのカフェは、シンポジウム終了後に来場者の皆様がお話しする場としてご利用いただき、さらには、前日までにACAP2016福岡でお越しいただいたシンガポール、韓国の皆様が、市民福祉プラザを見学する途中に寄っていただくこともできました。

 

おたがいさまコミュニティは、課題解決の可能性を広げていくことと、異なる役割を持つ方々をつないでいくこととが重要です。

継続的な関係性をもつことから始まり、そこから多様な課題解決のできるコミュニティが生まれていくことを願っています。

 

お問合せ:公益財団法人九州経済調査協会 南・原口(research1(a)kerc.or.jp)※

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