• 2016年3月30日

「おたがいさまコミュニティ」の実現のため2012年10月~2015年9月まで、

特定非営利活動法人アジアン・エイジング・ビジネスセンター(AABC)、公益財団法人九州経済調査協会、福岡市(総務企画局企画調整部・保健福祉局高齢社会政策課)の三者が研究コンソーシアムを組み、独立行政法人科学技術振興機構による戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発:RISTEX)の採択を受けて活動してきました。

※研究概要はこちら———————————————

■本プロジェクトについて:http://active-aging-community.info/?page_id=7

図1

■【インタビュー】「超高齢化する日本の社会〜2030年代に向けた新たな生活基盤を」:http://goo.gl/BDML6A

■“コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン” http://www.ristex.jp/korei/index.html

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本サイトでは、活動報告を中心に行ってきましたが

2016年3月に行なわれた“コミュニティで創る新しい高齢社会のデザイン”領域シンポジウムのポスターセッションで使用しましたポスターを本ページに公開いたします。

 【ポスターDL】 15_小川全PJ(ポスター)

 

※研究開発実施報告書は以下のホームページよりご覧いただけます。(更新中)

■研究開発プログラム平成24年度採択課題:http://www.ristex.jp/examin/korei/program.html

 

 

本プロジェクトを通して、以下のような「地域」と「民間事業者」の関わり方についての示唆を得ることもできました。

図3

調査・研究・報告が終了した2016年3月末現在、

世代、業種、地域を超えた、既存の地縁コミュニティと新しい活動の担い手との広範な連携活動が始まり、超高齢化に備える関係の重要さに目が向きつつあります。

企業、福祉団体、教育機関などあらゆる法人が、超高齢化に対応したコミュニティにおける社会的ニーズに即したオープン・イノベーションの可能性も見えてきました。

行政でも新しい動きが出てきています。

今後、海外とも連携し、情報発信を行えればと思っています。

 

上記に関するお問合せ: 公益財団法人 九州経済調査協会 (092-721-4905 research1(a)kerc.or.jp)※

※メールでのお問合せの際は、(a)を@にかえてご連絡ください。